マッチラベルと漆の世界

矩形の中に遺された過ぎし時代のハイカラモダン。 その意匠の数々に彩りと塗りを重ねて、様々な展開を試みています。
明治から大正・昭和の初めにかけて、日本の輸出産業の花形だった、マッチ。そのマッチラベルは、当時からコレクションとしても人気がありました。
我祖父も、熱心なコレクターの一人であり、何万枚と収集して遺していきました。
あらためて眺めたその図柄の面白さ、キッチュさ。ハイカラモダン・大正浪漫・奇想天外…、全て『メイド・イン・ジャパン』。
そして、この魅力を活かす表現を……と、父が手がけたのが漆と組合せた作品でした。
小さな燐票に残された、明治・大正・昭和の世界が広がります。
燐票の世界"made in Japan"をお楽しみください。
マッチラベルコレクションと漆の作品と、かなりの量がありますので、別サイトで展開しています。 マッチラベルと漆の世界

made in Japan マッチラベルと漆の世界

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